2008年11月 6日 (木)

天板そしてピザ釜完成

いよいよ完成です。

天井になるレンガをのせます。

大きくて重たいのですが仮置きしてみます。

仮置きした、レンガの周りを、鉛筆で線を引いておきます。
線の内側に耐火モルタルたっぷりのせて、天板のレンガを置きます。
このレンガは重いので気をつけてください。sign01

2枚のせれば完成です。

Dscf1318







Dscf1328

どうでしょうか?


なかなかいい感じです。
ここまで比較的簡単にできたのではないでしょうか?

つぎはお待ちかね、試食です。restaurant

2008年11月 5日 (水)

3段目の作成

2段目が終わったらもう半分以上は出来ています。

さあ3段目です。

2段目のレンガの外側から40mmぐらい入ったところで円を描きます。

この線が3段目のレンガの外周です。

外周が描けたらレンガを仮置きしてみます。

3段目は1周すべてがY型のレンガで巻きます。

綺麗な円形が出来たら、開口部の反対側のレンガ1個だけ抜いておきましょう。

ここが煙の出口、煙突の役目をします。

では耐火モルタルを付けてレンガを積み上げましょう。

1段目と2段目と同じ作業です。

出来上がるとこんな感じです。

Dscf1305



煙突部分はこんな感じです

Dscf1308



なかなかカッコいいですよね good

あとは天板載せて完成です。

2008年11月 3日 (月)

2段目の製作

1段目が積み終りましたので、2段目に移ります。
2段目の開口部には2丁掛けレンガを使います。

1段目のレンガに2段目のレンガの外周を鉛筆で書きをしましょう。
1段目より内側の40mmぐらい入ったところが良いでしょうね。
あんまり中に入りすぎると、2段目のレンガが転んで落ちてしまうので、
40~50mm位がいいところです。

書き終わったらレンガを仮置してみましょう。
2丁掛けレンガ2個が開口部です、そこからスタートして1周します。

Dscf1296
  こんな感じです。
  それらしくなってきましたよ。


仮置きしてみて綺麗な円ができたら、モルタルを付けてレンガを積み上げましょう。

この時モルタルを付ける面は、2段目レンガの底と側面です。

danger1段目と同じ注意ですよ。 

耐火モルタルは万遍なく付けましょう。

そして時折水平器で垂直かどうかチェックしましょう。

出来上がるとこんな感じです。

Dscf1298  

2丁掛レンガと円形のスキマは不定形耐火物(キャスタブル)で

埋めておきます。(熱がもれないようにね!!)

見た目も美しくする為に小さくきったレンガを張っておきます。

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さあ次は3段目に移ります。end

2008年11月 1日 (土)

1段目の製作

1段目の仮置きで円形のカーブが綺麗におけたら、いざ本番です。
水で練った耐火モルタルを1段目のレンガの底と側面に付けてレンガを
並べていきます。

この時耐火モルタルは万遍なく付けてくださいね。
少なすぎると、熱のもれる原因となります。
もっとも多すぎると目地が太くなりすぎますので、理想は3mmから5mmぐらいです。
しかし太すぎるからといって、そんなに気にすることは有りません。

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レンガ並べていく時は、時折水平器で垂直かどうかチェックしましょう。

1段目が出来上がるとこんな感じです!!

Dscf1289

開口部と円形の隙間はあとで不定形耐火物(キャスタブル)で埋めます。
見た目がそのままではイマイチなのでカットしたレンガを表面に付ける事にします。

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  ココですね

煙が漏れなければOKです。

少し釜っぽくなってきましたね。 happy01

2008年10月30日 (木)

手作りピザ釜1号機

個人で手軽に楽しめるピザ釜を、耐火レンガで出来るだけ簡単にピザ釜を作ってみます。

燃料は蒔き又は炭を使います。

蒔きの種類もこだわったら色々有りますが、手軽に手に入りやすいものを使いましょう。

炭は備長炭の熱量や火持ちはとてもいいですが、ピザ釜にはもったいないのでもっと安価なものでよいと思います。

まずは手軽に作れて、楽しめることを1番に考えて作ってみました。

1.炉床作り 
   蒔きの焚き場でありピザ生地をのせる炉床を作ります。

 

Dscf1281_2

 

 

ブロックの上に4丁掛けのレンガを8枚写真の様に並べます。
この時レンガとレンガの間には耐火モルタルを着けてくっ付けます。

2.炉床に内径φ600、外形φ830の円を描きます。

  そして外形の中央から手前に300の開口部をとります。

  ここがピザ釜の入口になります。

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  外形と内径に沿って異型レンガを仮置きしてみます。